某保育施設内装改修工事|宮城県仙台市
大規模修繕の工事内容
解体・撤去工事
床工事
壁・天井工事
造作工事
補修・意匠工事
塗装工事
照明・設備工事
サイン工事
施工のポイントや特徴
今回の工事では、既存のオープンスペースに木下地を組み、用途に合わせた間仕切り壁や開口部を新設しました。
施工前には床全面を丁寧に養生し、材料搬入後に下地工事を実施。石膏ボード張り、パテ処理を経てクロス仕上げを行い、建具や巾木を取り付けました。
施工中は利用開始後の安全性と耐久性を考慮しながら、細部まで品質管理を徹底。
限られた空間を有効活用し、活動に適した機能的なレイアウトを実現しました。
工事の詳細
| 所在地 | 宮城県仙台市 |
|---|---|
| 施工内容 | 撤去工事 床工事 壁・天井工事 造作工事 補修・意匠工事 照明・設備工事 |
| 構造・階数 | 構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造) 階数:地上7階建て |
| 工事期間 | 2か月 |
担当者プロフィール
八鍬 弘樹
職歴:4年
得意分野:大規模改修管理業務
保有資格:建築施工管理技士1級
現場レポート
施工前全景
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施工前
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施工前全景
養生・開口下地組み
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床養生 既存床を傷や汚れから守るため、全面に養生を実施しました。
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床養生
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材料搬入
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開口下地組み 開口部は建具の納まりや使い勝手に大きく影響するため、図面をもとに位置や寸法を正確に確認しながら施工を進めています。
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開口下地組み
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開口下地組み
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石膏ボード張り 石膏ボードは壁の形状をつくる重要な工程であり、下地との固定状況や継ぎ目の精度を確認しながら一枚ずつ丁寧に施工しています
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石膏ボード張り
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廻縁取付け 天井と壁の取り合い部分に廻縁を取り付けました。
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パテ処理
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パテ処理
クロス貼り・巾木、建具取付け
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クロス貼り
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建具取付け
完了写真
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建具取付け完了
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クロス張替え完了
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廊下スペース完了
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全景
担当者からのコメント
今回の工事では、学童施設として利用される空間づくりということで、安全性と快適性を重視しながら施工を進めました。
もともと広いワンフロアだった空間に間仕切り壁を新設し、用途に合わせたレイアウトへと改修しました。
利用されるお子さまたちやスタッフの皆さまが安心して過ごせるよう、細部まで丁寧な施工を心掛けました。
内装工事はただ仕上げるだけではなく、その空間で過ごす方々の暮らしや活動を支える大切な仕事だと考えています。
今回完成した施設が、地域の子どもたちにとって安心して学び、成長できる場所となればうれしく思います。