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雨漏り調査

こんにちわ!仙台支店の八鍬です!
本日は某工場の雨漏り調査の事例をご紹介致します!

天井に雨染みが出ております。
風の伴った雨が降る際に漏れてくるようです。

こちらにも雨染みが確認出来ます。

今回は、実際に雨漏りを再現する方法により調査を行いました!
雨漏り箇所の直上部は折半屋根になっております。笠木や雨返し、面戸など、調査ポイントを絞り浸入口を特定していきます。
雨漏りは浸入口が複数箇所ある場合がありますので、建物の形状や構造などを把握し浸入口を網羅する必要があります!
浸入口を見逃してしまいますと、工事後に雨漏りが止まらなくなってしまいますので注意が必要です!

こちらは赤外線カメラで撮った写真になります。
青く出ている箇所が浸入水により低音になった部分です。調査前は青く出ておりませんでした。
この時点では目視で浸入水を確認出来ませんでしたが、赤外線カメラで水の動きや浸入箇所を確認出来ます!

数分後に目視で浸入水を確認しました!


笠木の内側からも浸入しておりました。
この後修繕工事の御提案をさせて頂きます。

当店は雨漏り119の会員になっております。
山形店の雨ん防では、全国で1位を3回受賞し殿堂入りしてさせて頂きました!

長年雨漏りに悩まされ、修繕を繰り返し行っても再発してしまうケースが多くございます。
是非、お声掛け下さい。

この記事を書いた人

八鍬 弘樹

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