©2024 YUUKI SOUGYOU.

works
works

某展示館屋上防水改修工事|塩ビシート工法|宮城県

大規模修繕の工事内容

劣化した既存防水シートを撤去し、下地調整後に塩ビシート防水を施工。
笠木・立上り・設備周りなどの重要箇所の補修およびシーリング処理を行い、屋上全体の防水性能を回復させました。

施工のポイントや特徴

・劣化が進行していた防水層を部分補修ではなく全面改修し、再発リスクを抑制
・下地処理を丁寧に行い、防水材の密着性と耐久性を向上
・立上りや設備周りなど、雨水が入りやすい箇所を重点的に施工
・脱気筒の設置により、防水層内部の膨れや不具合を防止
・端部や笠木部分まで細部にこだわった仕上げで、防水性能を長期維持

工事の詳細

所在地 宮城県仙台市
施工内容 塩ビシート防水 400㎡

既存防水層撤去
躯体補修など
構造・階数 3階
工事期間 3か月

担当者からのコメント

屋上の防水シートが経年劣化により傷み、複数箇所から雨漏りが発生していたためご依頼をいただきました。

現地調査の結果、防水シートの浮きや劣化が広範囲に見られたため、既存シートの不良部分を撤去し、下地処理を行ったうえで新たに防水施工を実施しております。

また、立上りや設備周り・笠木部分など、雨水の侵入リスクが高い箇所についても重点的に補修・防水処理を行い、再発防止を図りました。

施工後は建物全体の防水性能が向上し、安心してご使用いただける状態となっております。

担当者プロフィール

八鍬 弘樹

職歴:4年

得意分野:大規模改修管理業務

保有資格:建築施工管理技士1級

現場レポート

  • 400㎡

  • 施工前

  • 施工前

  • 既存笠木板金撤去

  • 既存笠木板金撤去

  • 笠木雨養生

  • 既存防水シートヨレ部撤去

  • 絶縁シート敷設

  • 絶縁シート敷設

  • ディスク取付

  • 立上り既存防水シート撤去

  • 端部塩ビ鋼板取付け

  • 塩ビシート敷設

  • 立ち上がり下地処理

  • 立上り塩ビシート張り

  • 笠木天端プライマー塗布

  • 笠木天端塩ビシート張り、パッチ取付け

  • 端部処理、熱溶着

  • 脱気筒取付け

  • 下地処理、清掃

  • プライマー塗布 ウレタン塗膜防水施工

  • ウレタン塗膜防水施工

  • トップコート塗布 端部アルミ金物取付け

  • 笠木唐草取付け

  • 笠木唐草取付け

  • 笠木取付け、ジョイント部シーリング処理

  • 笠木取付け完了

  • アルミ笠木部ブラケット復旧 シーリング処理

  • エキスパンションジョイント部分ゴムシート張り

  • 端部塩ビ鋼板取付け

  • 端部塩ビ鋼板取付け

  • ブラケット復旧

  • シーリング処理

  • エキスパンションジョイント復旧

  • 完了

  • 完了

  • 足場解体

Contact

Contact

まずは無料の概算見積りから

施工エリア

仙台市を中心にその他のエリアも施工対応!

東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
および首都圏(千葉県、神奈川県、埼玉県、東京都)

施工エリア